■家に入る■


中もやはり物寂しい感じがした。

大きな家に人の気配がないと言うのは、やっぱりどこか痛い。

とりあえず自分の部屋に入る。

俺がいない間もちゃんと掃除をしてくれているようで、埃ひとつ立たない。

これは結構嬉しい。

愛用していたベッドに寝っ転がると、懐かしい匂いがした。

あー…帰って来たんだな〜。思わず実感。

飛行機と新幹線の疲れもあって、俺はそのまま寝入ってしまった。

 

 

 

次に目が覚めたのは、朝6時過ぎ。

……半日以上眠っていたのか……?

既にクリスマスどころじゃない。

今年は何もしなかったな〜…ま、こんなのもありか。

 

〜〜〜 Lonly X'mas 〜〜〜

 

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