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後書きのようなモノ |
| 0:出題
そのまんまですね(苦笑) 選抜動機というか…サラッと読み流していただいて結構な話。 なので1ではなく0で。 |
| 1:彼女からの宣告
西園寺監督から皆へのご褒美。慰安旅行と言う名目であります。 このまま温泉に行って一騒動というのも楽しそうだな、などとちょっと思ってしまったことはご内密に(ばらしてる) 思わず水野vs杉原とか天将(!)とかが目立ってしまったのですが…いつものこと、いつものこと。 この辺りもバト笛知ってる皆様は特に注意して読まれることもないかと(苦笑) 伏線などは無い……ハズ(オイ) 何の変哲もない始まりでございます。 でもさりげに若菜ン、出張ってますね…(笑) |
| 2:最初の犠牲者 と言うわけで、最初の犠牲者は谷口くん―――ではなく、西園寺監督自身でした。 今の医学でそんなこと出来るのか?とか言うツッコミはなしの方向で。 選抜理由とか結構無茶苦茶なんですが、あまり気にせず進んで下さいませ…。 ルール説明、面倒臭いので飛ばして読んで下さって結構です〜。 バトロワ本編と大して変わりありません。 銃の記述はあまり気にしないように。よく分からないんですわ…; それにしても進まない…。 うーん、早く出発させたいところですな(苦笑) |
| 3:朱い窓 伊賀くん退場…。 愛のない殺し方をするなとお叱りを受けそうですが、別に愛がないわけではないんです…! もう本当にスミマセンと言うしか; えっとこの回で気付かれた方いらっしゃるかも知れませんが、西園寺監督、自分が一部の感情を失っているせいか、感情を露わにすることには嫌悪感を抱いています。 実は一馬も危なかった。脅しなワケではなかったのです。 だから前回の谷口くんの時もそうですし、今回の伊賀くんの時もそう。 それが怒りの感情か恐怖の感情か、ただその違いだけです。 彼女は沈黙を好みます。静寂も好きです。落ち着いた空気が何より好きなのです。 ノリックなんかは淡々としていたので彼女には気に入られたようですね。 『1:彼女からの宣告』で、バスに乗るところで苦笑しているのは、和やかでも何でもなく、ただ彼女は嫌だったんですね。あの騒がしい空気が。きっとバスの中でもずっと眉間に皺を寄せていたものだと思われます。 ただ本当に飄々としている。それだけです。 それにしても、本当に文才欲しいです…ボキャブラリーと。 全然書きたいことが文に表れてくれてない気がして、ちょっと切なくなってます; |
| 4:波紋 今回は誰も死んでませんね。多分皆さんが予想したとおりにカザ君の出発話です。 うん、皆カザ君好きなんですよ。別に恋愛感情とか抜きにしても。 だから不安。というか水野ンは見つめることしかできてませんが(笑) しかも目を合わせることもなかったですね…若菜ンはブイサインしたり笑い合ったりしてたのに! そして藤代くん出発。ラッキー!という言葉と共に出て行って下さいました。 私、藤代くん書いてるときすごく楽しいのですけど!何故でしょう?? 後は九州陣とか。問題は言葉ですな…; 何か書く度西園寺さんに熱が入ってしまうのは一体…?ただの悪役ではないこと、分かっていただければいいのですけど。というか翼玲?; 次は確実に人死にが出てしまいます。狂気じみた話になってしまいそうです…。 |
| 5:殺人理由 藤代くん。何か普通にオカシイ人…? あそこまで執拗に間宮を責める場面、最初はなかったはずなんですけど…どういうわけか。 間宮一応自分の為じゃなくて「ペット」のために生き残りたいって言ってるんですけど。 藤代くんにとってそれはタダの大義名分というか……そんな感じなのかも知れないです。 つーかカザ君が…!!何かアレでは情けなさ過ぎではないですか…!(涙) 色々先のこと考えると逃げていただかないといけなかったんですけど…もうちょっと何とかならなかったのか私;かなり悔やまれます…! ところで私、藤代くんがカザ君のこと「アンタ」って呼ぶのが好きです。「かっざまっつりーvv」でも良いんですけどね!(笑) それにしてもまた話進みませんねぇ…もう5話目なのに、まだ全員出発してないってどういうこと…。 |
| 6:大根役者 木田くん、小太郎退場です。 木田くんは何かあの谷口くんの死体に嘔吐感をもよおす所書いていたら、彼はこの死に方が一番しっくりくるかな、と思いまして。 いまいち殺人者の彼って思い付かなかったもので。しかも殺されるのも何かなーと。 翼さん、何か意味ありげに出てきてるんですけど。 まぁ、色々なんですよ(?) 翼さんの態度で、木田くんは自分の運命を悟ってしまったというか。 勿論翼さんは良い方に作用しているのですけど。殺せない、自殺もできない、ときたら、やっぱりこう言うことになってしまうわけで…。 しぶとく生にしがみつくタイプではないようです。 で、小太郎。 光っくんの演技、皆さん最初から気付かれていましたでしょ?(笑) 彼はこういうキャラらしいです。私の中で。 銃についての記述はあまり信憑性無いかも…一応ネットで調べたりはしているのですが、トイガンと実銃ってやっぱり違いますし。資料が乏しい…。 何か淡々と本編進んでますね…。山場が欲しいところ。 とりあえずは全員出発しました。 残り27人。 見守ってやって下さいませ。 |
| 7:優先順位 藤将。以上。 いやいやいやスミマセン;何か暴走気味…!? 藤代くんはあんなに頭良くないかもしれないですね〜なんとなく原作最初の方の彼のイメージで書いてるのですが。 カザ君も何か…嫌な奴…?(涙) 違う!彼はもっと意志の強い子な筈なのに…! 恐らく対応できない状況に混乱してるのだと思われます。 藤代くんはその点順応性高そうですし。 とりあえず藤代くんは意外に策士。 藤代くんのカザ君に対する感情は恋なのかどうかはまだ分かりません。 好きとか言ってるけど、小動物に対する感情なのかもしれないし(笑) 兎に角彼の優先順位の一番は風祭将。 「純粋」な藤代くんから「自分に正直」な藤代くんへと変貌を遂げてる気がします…。 何はともあれ、彼を書くのは何だか楽しいものです。 |
| 8:朝、ひとり。 渋キャプと翼さんの独り言。 朝言うひとりごと(爆) 1人で居ると、きっとどんな人でも弱くなってしまうんだろうな…と思いつつ書いてみたのですが、弱くなっているのは渋キャプ1人でした。 あんなに情けなくないですよ渋…。 翼さんは逆にもう決意を固めてしまっている模様。 今の所彼の頭の中には玲さんとプログラムを壊すことしかないです。 とりあえず黒川くん達と合流できればいいとは思っているのですが、出来なかったら出来なかったで良いかもと思ってるのです。 翼さんの中で監督の存在は大きくて。彼女の意志でこのプログラムを進めているのであれば、もう少し恨みようもあったのでしょうけど。そうではないから翼さんの怒りは全て政府に向かってしまいます。 ある意味危険です。 もう少し余裕を持たないと危険です(苦笑) ちょっと見ると翼×玲な感じのバト笛で。間違ってないのかもしれませんが…。 憧れ度が強いと思われます。 あああ、それにしても私が今一番書きたいと思っている子が書けないんですけど! 何処でどのように登場させたらいいものか…! ちなみに渋は森の中、翼さんは民家の近くにいます。家の中ではない模様。 |
| 9:降ってきたのは雨と声 スガさん。怖いくらいに普通です。 可哀相なのは内藤くんですね…哀れスガさんの餌食に。 内藤くんは何処かで諦めてしまっていたのかもしれません。 自分はこのプログラムで生き残ることは出来ないと、何処かで悟ってしまっていたのかもしれません。 だから殺されても大して混乱せずに逝ってしまったのでしょう。 いまいちキャラを掴み切れて無くて…;言葉遣いとかおかしかったらスミマセン! そしてそんな彼の死体と一緒に朝御飯を食べるスガさん。 やっぱりどっかオカシイ人に見えます……うう。 銃の記述はまたもやあまり信用しない方が良いかと。 ワルサーはどこぞのスパイさんが使ってることで有名らしいですから、そんなに撃つときの衝撃はないと思ったのですが。しかしあんなに至近距離で撃っていいものか…あう;精進します。 |
| 10:ありきたりの言葉 藤将コンビは相変わらずです。 間宮の死は思ったよりカザ君の中で重い物になってしまっています。 藤代くんの中では全く意に介さない程軽ーい事なのにね(苦笑) そして渋キャプとケースケくん。 何か渋ケー?とか書いてて思ってしまいました…そんなカップリングねぇよ。 あったとしても私ははまらんです; さて、ケースケくんと渋キャプ、私は結構な知り合いと言うことで書いてしまいましたが、いかがな物でしょうか? お互い全国で名の知れてる選手だから面識くらいはあったかも…と思い、選抜でも同じチームになってるかも…と思ってあんな感じになりましたが。 実際はどうなんでしょう…むむ。 渋キャプは本当に優等生って感じです。当たり障りのない生活してそう。 空知さんなら分かっていただけると思うのですが、私の渋キャプ観(笑) 逆にケースケくんはいまいちどんなキャラか掴めてません…。 今時っぽいのかな?そんなに乱暴な言葉遣いはしないかなーと思って書いてるのですが、端々にちょっと乱暴な言葉が…; なよっとしてるよりは良いかと開き直ってしまってますが。 しかし渋キャプちょっといきなり人信用しすぎですかね…彼はちょっとギャンブラーです。 諦めている、とかではなく、自分が信用しようと思っていた人物が乗り気で、それに殺されたとしてもまぁいいかな、という感じ。 兎に角一番自分を信用しているのですね。 自分の選択にミスがあったらそれは自分の責任、と言うか。 そんなところがケースケくんには良く伝わらなかったみたいですが…ケースケくんは猜疑心の塊だったのですが、渋キャプに会ってちょっと和らいだ感じ。 彼もこのプログラムではロンリーですからねぇ…;; |